ゆうきくみこ 港区議会議員

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「安心できる街」「自慢できる街」

みなさんが生活する「街」が抱える問題は、
ひとつひとつが独立した問題のようにみえても、
互いに影響を及ぼした結果が表面かしたもの。
ちょっと見ただけでは簡単に解決できそうな問題も、
その本質は複雑なことがたくさんあります。
でも、反対の見方をすれば、ひとつの課題がクリアされれば、
その結果も他の問題に影響を及ぼしてくれるはずです。
まずは、できることから確実に課題をクリアし、
みなさんが 「安心できる街」「自慢できる街」を一緒につくりだしましょう。

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育児

子どもが増えている港区。保育施設や幼稚園、学童クラブ事業の拡大はもちろん、ソフト面でのプログラムの充実も積極的に行っています。「第2子以降の保育料無料化」もH27年度4月からスタート。安心して子育てしやすいを宣言します!

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環 境

コンクリートジャングルからの卒業。今こそ芝生や土の温かさを感じながら生活し、人としてのぬくもりを大切にするときです。 緑や自然を増やします。公園整備やリサイクル事業にも力を入れて環境保全に注力します!

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福 祉

誰もがいつかは高齢者です。老後を安心して暮らせるよう、準備するべき問題は山積みです。高齢者の知恵や知識、子供たちの元気を、みんなで分け合いながら、その問題をひとつずつ解決していきましょう! 道路のバリアフリーはもちろん心のバリアフリーも進めます!

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教 育

これからの日本を担う存在である子供たちの「健全なる心と身体」を育てるため、真摯に向き合います。東京の中心部「港区」だからこそできる環境をいかし、国際社会でも負けない学力が身につく学習環境を整えていきます!

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税 金

使うところに使うべし。税金の無駄づかいを見直し有効活用します。財政レポート作成で明確化。港区ならではのサービス強化につなげます!

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これからの港区……

飛行機で世界中どこへでも行けて、インターネットでどんな情報でも入手できる今の時代。 言葉や文化の違いはあれど、同じ民族同士でも価値観の違いに戸惑う昨今においては、国籍の違いなんて大した問題ではないのかもしれません。
最近では、生活拠点を国の壁に捕らわれず、ビジネスや子育てがしやすい、より住みやすい環境などと、いかにニーズに合った場所であるかで決める傾向があるようです。

日本独特の文化を保ちつつ新しいモノを取り入れていくことは、時代が変わるたびに課題にあがることです。
これから日本の飛躍が求められていく中で、労働環境や、生活においての価値観の変化がみられるようになりました。何が良くて、何を良かれとしないのか。それさえも不明確なこのご時世。その中での判断基準はとても難しいものになっています。
東京の中でも多くの代表的な「まち」がある港区は、国際競争力を保ち、そして伸ばしていくという課題解決をするにおいて、とても重要な役割を果たす基礎自治体であることには間違いありません。国際推進事業、教育などはじめ、様々な新しい取り組みを行う港区において、「変化があって初めて前進する」そんな気持ちを強く持ち、世界で最も繊細で優秀な私たちの国で育まれた文化を更に評価していただくべく努めております。